子どもの才能を親が育てる、という考えがそもそも間違ってるワケ

ライフハック

子どもが生まれたら、できる限り幸せになってもらいたい。

だって子どもは、可能性の塊ですから。

 

「子どもにはどんな才能が眠っているかわからない」

「親の教育次第で子どもの潜在能力を開花させたい…!!」

「親が頑張れば、子どもの能力は最大限に発揮できる!」

 

私は、結婚する前にこのように考えていました。

そんで、子どもの教育本を読み漁って賢い子どもに育て上げたい…!!

ずっと、そのように考えてたんです。

 

だって、それが子どものためであり、幸せな人生を歩んでもらうための親の努力だ…!!

とまで考えてたのです。

 

しかし、実際に我が子を妊娠して産んでみたら

「あれ…?親の育て方次第で子どもの能力が上がるだなんて、実はおこがましい考え方なんじゃない…?」

と、考えるようになりました。

 

私が子どもだった時、こんな風に親が頑張ったおかげよ!!なんて言われたら、ちょっと迷惑かも。

例えば、夫が「賢い妻の育てるための教育方法」とかいう本を読んでたら腹立ちませんか?(笑)

 

もちろん、子どもには幸せになってもらいたいので親は最大限に努力すべきとは思いますが、親の教育次第で子どもの才能が開花するなんてことはない理由をお話しします。

 

親の努力は子どもの才能に影響しない理由

テニスの錦織圭選手や天才子役の寺田心くんみたいな子どもって、どうやって育てるんだろう…?

 

トップアスリートの方々や、天才子役くんたちのように子どもの才能を開花させたい!!

あなたも人の親なら、少なからずそういう気持ちはあるはず。

だって、私もそうですから!

 

ですが、そもそも子どもの才能が開花した場合は、100%子どもの実力なんですよ。

そこに、親の努力がどうのこうのってすっごく子どもに失礼です。

だって、世間に認められるほど結果を出したのは本人の努力ですから。

 

自分が子どもだったころを思い出してください。

親から、やれ勉強しろ水泳しろって言われて結果を出せたことありましたか?

もし、結果を出せていたのなら、たまたまあなたに合っていたってだけでしょう。

 

でも、自分から好きで始めたことは長続きしやすいし楽しい!

そういうものは、能力の向上も著しいのもです。

親が子どもの才能をつぶすことはできる

親が子どもの才能を育てることはできません。

ですが、子どもの才能をつぶす可能性は十分にあります。

 

それは、子どもが興味をもってやりたいといったことを親の都合で辞めさせることです。

 

私は子どもの頃から絵をかくのが好きで、中学生に入るころには何度か賞を頂けるくらいになっていました。

「絵が上手」と、褒められたらうれしいし、もっと絵の勉強がしたいと思っていた時に、雑誌で見かけたコンクールに応募をしました。

残念ながら、選考に落ちてしまったのですが「落選はしたが、才能が有るので通信教育を受けてみませんか」という案内が来ました。

「才能がある」と言われて嬉しくなり、親に「絵の通信教育を受けたい」とお願いしたことがあります。

その時に言われたことが、ただ一言、「だめ」でした。

 

大人になった今だから、その通信教育の案内は誰にでも送っているものと考えれるのですが、当時は大好きな親から自分自身を全否定されたと感じ、自室にこもり親にばれないように泣くくらいショックでした。

 

現在は、たまに絵を描くくらいの趣味として楽しんでいますが、当時、親から応援してもらえたら、あんなにふさぎ込むことはなかったかもしれません。

 

私に本当に絵の才能があったかは分かりませんが、それがひとつのきっかけで進路から美術系の学校を外したことは間違いありません。

親が子どもにできるたった一つのこと

親ができることって、本当に子どものサポートくらいなんです。

子どもの好奇心を、可能な限り満たしてあげる。

これくらいしか、子どもにしてあげれることはありません。

 

もちろん、親にだって親の人生があるわけですから、時間やお金を100%子どもに費やすなんてできませんよね。

それは、仕方ないことです。

すべては有限ですからね。

 

だけれど、例えば金銭的な都合で子どものやりたいことをさせてあげれないときに

「あなたには必要ない」

「やらなくていい」

「だめ」

などといった、子どものやりたい気持ちを否定するような言葉で辞めさせないようにしてください。

その言葉は、子どもを傷つけ、「僕のやりたいことはやっちゃいけないことなんだ」と、子どもの好奇心を抑制してしまうからです。

 

「あなたには必要ない」「やらなくていい」「だめ」と、いった言葉は、必要なお金を準備できないことで親自身のプライドをつぶさないため、つまり親の自尊心を守るために使っている場合がほとんどです。

 

親の自尊心よりも、子どもの自尊心を守ってあげれる親になってください。

子どもに向いてるもの、向いてないものを知ること

子どもに、可能な限りやりたいことをやらせてあげたい。

だけれど、やっぱり時間もお金も有限です。

なので、子どもの向き不向きを知ることでそれらを節約することは可能です。

 

その方法が「遺伝子検査」です。

聞いたことがある方も多いのではないでしょか?

一時期、すごく話題になりましたもんね。

 

ただねー…

結構、高額なんですよ…

私が見つけた、遺伝子検査キットは69,800円でした…

桁が一個多くないですか?(笑)

 

だけど、高いだけあって内容はとても充実していました!

他の遺伝子検査では、結果が出なかったら出ないままにされることがある中、ここの遺伝子検査は結果が出るまで再検査してくれます!

しかも、潜在能力の伸ばし方のアドバイスまでしてくれるのです。

 

ここまでやってくれるなら、約7万円を出す価値はありますね!

子どもに向いてないのに、ピアノや水泳の習い事をさせてしまわないことを考えるとお得かも。

単純に親の娯楽としてもワクワクして楽しい!

子どもがもらう10万円の給付金の使い道の一つとしてもいいですね。

詳しくは、公式サイトをどうぞ

 

 

ただ、やっぱり高額なので才能よりも性格が知りたい人向けのものもありました!

こちらは29,800円です。

ジェネリストの半額以下です!

これはうれしいですね!

公式サイト、貼っておきます。

 

ちなみに、どちらの商品も 株式会社ハーバルアイのものなので検査の正確性はお墨付きです!

まとめ

point①子どもの努力を親の手柄にしない
②子どもの好奇心を奪わない
③遺伝子検査も一つの手

せっかく、我が家に来てくれた大切な命を、大切に育みましょう。

 

 

コメント

  1. […] あわせて読みたい子どもの才能を親が育てる、という考えがそもそも間違ってるワケ […]

タイトルとURLをコピーしました