【書評】革命のファンファーレを読んだ。爆速で常識が変化する現代に、どう適応するのか。

ビジネスハック

こんにちは

しのさんです(´▽`*)

 

by カエレバ

 

「えんとつ町のプペル」「炎上」で話題の、西野亮廣さんはご存知だと思います。

彼の話題の著書、革命のファンファーレ 現代のお金と広告を遅くなりましたが読破させていただきました。

この本は、特に若い世代の方々に多くシェアされていくべきと感じました。

 




「ゆとり」→「さとり」世代へ。彼らは本当に能力が低いのか。

そして、大人はあなたを指さして「ゆとり世代」とか「さとり世代」とか「草食」だとか云云かんぬん。

自分達に比べると、まるで最近の若者は”人としての能力が低い”といった言い草だ。

(中略)

もし、その言い分が正しければ、理論上、人類なんて、とっくに絶滅している。

これが、「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」の冒頭の一文です。

私の年齢で言うと、ゆとり世代だからか、この一文に一気に引き込まれました。

 

私たちの世代って、多かれ少なかれ、先に生きてきた人たちに「嫌味を込められて」ゆとりだの、さとりだの言われてると思うのですよ。

そんなこと言えるほど、大したこともしてきてないのにさ。

 

すべての若者がすごいとは言わないけど、例えば、YouTubeに早くから可能性を見つけてユーチューバーとなり大きな売り上げをたたき出してるのって、彼らがバカにしている「ゆとり」や「さとり」世代ですよね。

「ゆとり」や「さとり」世代が、本当に能力が低いのならば、何故こういうことが起きるのでしょうか?

古い常識を捨て、自らの行動の中で「現代」に適応できたからの結果でしょう。

 

自分の勇気に頼るな。情報と知識があれば行動できる。

 

行動できないのは、「勇気がない」から。

これは嘘です。

 

知らないから、行動できないのです。

行動力がある人って、知識欲もすごくて、いろいろな経路から情報を集めてます。

そして、「独りよがり」にならないこと。

この著書の中に「情報は、行動する人間に集まり、更なる行動を生み、また情報が集まってくる」

とあります。

 

どうしたって、独りの情報量は限られてきますよね。

1日が24時間なのは、唯一の、地球の平等なのだから。

一人よりも二人、それよりも100人、10億と、出来るだけ多くの体験を基にした方が正確な情報となりますよね。

 

一人でできることは限られている。

もっともっと、どん欲に他人を巻き込んでいこう。

そして更に、行動していこう。

 

結局、行動でしか、自分の道は開けない。

 

あなたが今、人生の迷子になっているのなら、それは、あなたが行動してないからです。

行動していないから、行動するための情報が集まってこない。

「情報がないから、行動できない」

それは、たまごが先か鶏が先かの理論ですよね。

まず、行動しましょう。

今は、情報過多の時代です。

知ろうと思えば、インターネットでも本でも人間からでも、色んなところから情報を得ることができます。

 

言い訳してる暇はない。

爆速で常識が変化する時代を、どう生き抜くかはあなた次第だ。

革命のファンファーレを、あなたも鳴らそう。

 

by カエレバ

 

 

コメント

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