ムカついたときは、ちゃんと怒った方がいい。心も人生も楽になる感情の伝え方3つ

こころ

こんにちは

毒吐きわんぱくブロガーしのさんです( `ー´)ノ

 

あなたは今日、嬉しいこと、腹が立ったこと、悲しかったことなど…

いくつかの感情が自分に芽生えたことでしょう。

嬉しい感情はポジティブな感情だから表に出しやすいけど、怒りとか悲しみなどのネガティブな感情は自分の中で押し殺していませんか?

 

ダメですよ。

ダメ、ゼッタイ。

 

怒りは自分の中に、押し込めれべ押し込めるほどあなたを追い詰めていきます。

「もう、大人だから」

そう考えて、あなたを苦しめる行為はやめてあげてください。

上手に感情を出す手段さえ分かれば、もっと、こころが楽になっていきますよ。

 




 

ネガティブな感情を押し殺すと、自分を殺すことになる

どんな感情も、自分自身なんですよ。

 

世界で一番大切な自分自身なんですよ。

 

大切に扱うことが大前提で、間違っても殺してはいけません。

 

それにね、人間…特に日本人は「察する」という、空気を読むスキルが求められるじゃないですか。

あれ、私、本当に意味わかんないと思ってます。

察してあげても、それが本当に「正しい認識」か分からないじゃないですか。

 

つまり、あなたが今怒っている、悲しんでいる感情を察してほしくても、相手には伝わってないあ可能性が高いということ。

それを繰り返してるとね、また何回も同じ怒り、悲しみを与えられることになります。

だって、相手はあなたがどんなことをされたら嫌なのか、悲しいのか知らないんだもん。

 

感情は、積極的に伝えた方がいいに決まってる。

 

 

 

とは言え、感情の伝え方も重要だ。

怒りに任せて…

 

「てっめええええええ!!!!!何やってんだ!怒ったぞ!!ぷぎゃあああああ!!!!」

なんて怒鳴っても、ただの怖い人です。

しかも、何故怒っているのか伝わりにくい。

 

きちんと、何故怒っているのか、どうしてほしいのか、自分の言葉で伝えてください。

察することは、間違いのもと。

察してほしいも、間違いのもと。

お互い不幸ですよ。

親、親友レベルにならないと、察するって無理じゃない?

 

人間、好んで嫌われたい人なんていないから、「こういうことされるのは嫌」って、はっきり言うとやりにくくなるんですよ。

相手はあなたから嫌われない、あなたは相手から不快にされない。

お互いwinwinですよね。

 

心も人生も楽になる感情の伝え方3つ

上手に自分の感情を伝えることができれば、あなたも楽になるし、相手だってあなたの事を理解してくれます。

今からご紹介する3つの方法を使って、実践してみてくださいね。

 

❶ほかの人がいないときに感情を伝える

他の人がわんさかいるのに、いきなりあなたの感情を伝えられても相手はびっくりしてしまいます。

他人の目があることで、責められている気分に感じる人もいるでしょう。

そうなってしまったら、あなたが伝えたい事がきちんと伝わる可能性が低くなります。

もしかしたら、あなたの意図とは違うように捉えられてしまうかも。

感情を伝えるタイミングは、しっかり見極めましょう。

 

❷あなたの気持ちが落ち着いているときに話す

「あの人は、なんでそんな酷いことを言うの!?」

そう思っているときは、どうしても感情が高ぶってしまいますよね。

そんな時は、自分の感情が先行してしまい、上手く相手との会話をすることができなくなるでしょう。

 

よく「会話はキャッチボール」と表現されます。

会話の先には、相手がいるのです。

上手く相手に言葉をキャッチしてもらうには、めちゃくちゃにボールを投げても受け取ってもらうことができません。

相手がキャッチできるように投げる必要があります。

 

そのために、一度深呼吸をして、おいしいコーヒーでも飲んで、あなたの心を落ち着かせてあげてくださいね。

 

❸ムカつく!ではなく、「悲しい」と伝える

ムカつくという、怒りの感情の裏には「悲しみ」があるのです。

怒りよりも、悲しみの方が心にとっては重いのです。

悲しいと認めてしまうと、一気に心が沈んで、傷があらわになってしまいます。

 

だから人は、「怒り」の感情に頼ってしまうのです。

その方が楽だから。

 

しかし、相手に気持ちを伝えるとなると、怒りの感情のままではうまく伝わりにくい。

しっかり、あなたの「悲しい」という感情を、あなた自身が受け止めて、相手に伝えてください。

 

「そんな酷いことを言うあんたはムカつく!」

よりも

「そんな酷いことを言われたら、とても悲しい」

後者の方が、あなたの気持ちをしっかり伝えれているとは思いませんか?

相手も、「そうなんだ、ごめんなさい」と、素直に受け止めれるとは思いませんか?

 

 

 

そもそも、感情を押し殺すと何故苦しくなるのか。

怒りとか、悲しみとかって、どういうときに出現するかっていうと、自分を理解してもらえないときが多いのですよ。

「私を分かってもらえてない、どうして?」

と、言う感情が怒りとか、悲しみとかで表現されやすい。

 

自分を分かってもらえないって、悲しいですよね。

でもそれは、伝えてないから。

だから、分かってもらえない。

 

感情とは、コミュニケーションの手段なんですよ。

上手に伝えることで、人間関係も円滑になっていく。

我慢なんて、しなくていいよ。

もっと、もっと、あなたらしくていい。

そっちの方が、素敵だよ。

 

 

さいごに

生きれいれば、ムカつくことも、悲しいことも、理不尽なことも
たくさん降りかかってきます。

その時に、どうやって負の感情を逃がして上げれるかが重要です。

負の感情にこころが支配されそうになったら、以下のことを思い出してくださいね。

 

point❶決して、自分の感情を押し殺さない
❷落ち着いて、正しく自分の感情を相手に伝える
❸決して、感情に振り回されて相手を責めない

 

こんな風に、自分と相手を大事にできるあなたは、絶対幸せになりますよ。

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