大体の人間は自信がない。だから、安心して自信を持て。

考え方

こんにちは

毒吐きわんぱくブロガーしのさんです( `ー´)ノ

今日は誰もが喉から手が出るほど欲しい「自信」をテーマに書いていきます!

 

だってね、大抵の人間は自信がないんだもの。

最早、それがスタンダード状態。

それって、とっても異常なことって知ってた?

 




 

子どもの頃は自信しかなかった

思い出してみてください。

 

子どもの頃って、すごく自信に満ち溢れていませんでしたか?

まさに、根拠のない自信の宝庫です!

自信って、本来、命あるものすべてに平等に与えられた能力だと私は考えています。

 

子どもは自信があるから、好奇心が旺盛で、なんでも挑戦できる。

失敗しても、大笑いできる。

ライオンも自信があるから狩りができる。

弱肉強食の世界を生き抜くことができる。

彼らって、すごく生命力に満ち溢れてますよね。

 

大人は自信がないから、好奇心が湧かない、挑戦しない。

失敗したらどん底。

どんどん行動が縮小される。

自信の底が尽きたら…

命を絶つことを考える。

 

自殺する人って、自信のすべてを根こそぎ失った人だ。

自信とは、生命力そのものだ。

 



 

自信を奪う人は、あなたのことをよく知りもしない赤の他人だ

 

子どもの事は、自信に満ち溢れていたのに、大人になるにつれてどんどん自信を失っていく人が多いです。

 

それは何故かと言うと、赤の他人に奪われていっているからです。

 

「漫画家になりたい?無理だ!」

「起業したい?成功するのは一握りだ!」

「いまさらブログ?もう、遅いよ!」

「就職せずに世界一周をする?人生棒に振るのか?」

こんなことを言う人は、挑戦することを忘れて、くそつまんない人生を送っている疲れた大人たちばかりだ。

そして、その大人たちは赤の他人ばかりなのだ。

 

そんな奴らの話なんて聞かなくていい。

「君より歳くってる分、経験があるんだ!」

あるでしょうね、すかすかの経験が。

しかも、その経験にあなたが求めているものは存在していない。

持ってない人から、知識を得ることはできない。

そして、奴らはあなたの人生に責任がないので、無責任な助言をする。

 

無責任な助言の対価は、あなたの自信だ。

そんな害虫からあなたを守れるのは、あなたしかいない。

 

 

根拠のない自信を持て

子どもの自信に根拠のあるものってありましたか?

 

無いですよね(笑)

それでいいんですよ。

自信って、理由があるから存在するものではありません。

もともと備わっている能力の一つなのです。

 

自信がないときに、根拠のに自信を持つことは難しいですよね。

だから、最初はフリでいいんです。自信があるフリ。

周りの自信に満ち溢れた人がいたら、その人の真似をしてみてください。

言動、しぐさ、行動、服装…

完全にコピーしてください。

いつしかその真似事は、本物の自信になるから。

 

大体の人は、自信がない。

だからこそ、あなたが自信を取り戻せば、それだけで周囲に差をつけられる。

その差が、人生を豊かにする。

 

くれぐれも、あなたの「自信」を、あなたの事をよく知りもしない、助けてもくれないような人に奪われないでくださいね。

 

 

 

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