お酒を飲みすぎると、翌日必ず鬱になる。

医療・看護

こんにちは

しのさんです(´▽`*)

 

みなさま、お酒は好きですか?

私は、大好きです!!

20代前半は、週5で吞みに行ってました~(笑)

よくお金回ったなと思います。

お金って、やっぱり、必要な分だけ巡ってくるものなのかもしれませんね。

 

そういうわけで、お酒が好きです。

特にビールは最高です。

ラガー派です。

できれば瓶でお願いします。(缶や生よりおいしい気がする)

そんな私はよく、深酒をして泥酔していました。

今はさすがにないですよ!(笑)

 

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わたしもZaifでやってます(*´ω`)

完全に酒乱な20代前半のわたし

 

当時は記憶も飛ばすし、暴れるし、完全なる酒乱です。

友人や、常連のお店に結婚を報告に行くと「お前が酔った姿を知っているのか!?」と、言われました。

主人は、完全に知ったうえで結婚してくれました。ありがとう!

しかし、失礼な奴らだ。←心配されて当たり前。

 

基本的には、楽しくお酒を飲んでいるのですが、イライラしてるとき、ストレスフルな時、お酒を飲むと…

面白いくらいに泥酔しちゃうのです。

でも、そんな人、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?

ちなみに、私の周りでは私だけです←

 

でもさ、好きで泥酔してるんじゃないんですよ。

泥酔するとさ、翌日の落ち込み方が半端ないから辛くもあるのです…

激しく用同意してくれる方、少しはいますよね?

 




深酒すると、気分が落ち込むのは何故だろう

 

私の拙い看護の知識と、解釈を交えて考えていきたいと思います。

 

よく、「お酒を飲んだ楽しさは、幸せの前借だ」みたいなことが言われますよね。

それって、結構、的を得ていると思うのです。

アルコールは、摂取すると運動機能や感情、意欲に関与する神経伝達物質「ドパミン」の分泌が促されます。

だから、楽しいお酒はどんどん楽しくなっちゃうんです。

逆に、悲しいお酒はどんどん悲しいお酒に…

 

そんなドパミンに関与する、ドパミン神経系は報酬系とも呼ばれていて、活性化すると快楽を得ることができます。

ですが、そんなドパミン神経系は、恐怖、不安の経路でもあるのです。

飲みすぎた後の、気分の落ち込みはここからきていると考えられます。

特に何にもないのに、深酒の翌日って恐怖や不安が強くなりませんか?

やっぱり、アルコールが関与しているみたいです。

 

しかも、アルコールは依存性薬物と呼ばれていて、脳内の報酬系と呼ばれる領域(ここからドパミンも分泌されます)に作用し、「またお酒を飲みたい」という欲求が生まれるのです。

だから、お酒でどんなに失敗しても、ついついまた飲んでしまう…

お酒って、そういう作用があるから、強い意志がないと禁酒できないです。

 

お酒は、適度に

 

お酒は飲みすぎたら、恐怖や不安が襲って来るようにできてるんです。

アルコール耐性にもよると思いますが…

 

お酒ってさ、楽しく飲まなきゃだめですよ。

お酒に、失礼です!

自分を堕とすお酒ではなく、上げることに利用していきましょうね!

 

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