保険は、基本的に入らなくてもいい。人生で大事な保険のお話。

お金

こんにちは

しのさんです(´▽`*)

 

今回は人生で大事な保険について考えていきたいと思います。

みなさま、保険はかけていますか?

私は去年、人生で初めて自分で保険に加入しました~。

 

年末調整で、結構お金が戻ってくるので安い保険でも加入しとくのはいいね!と、感じました。

 




今まで保険をかけなかった理由と、かけた理由

 

私はね、独身のうちは保険に入る必要を感じなかったため、保険には加入しませんでした。

例えば、私が死んで悲しむ人がいたとしても、金銭的に困る人っていないんですよ。

けがや病気になる可能性を考えても、保険がなくては困るほどの傷病者になる可能性ってどのくらい?

って、考えたらとても確率は低いと思うんですよ。

お給料がめちゃめちゃ高い人は節税対策に使えますけどね。

節税を考えるほど、私、税金払ってない(笑)

節税対策って、税金いっぱい払ってから考えるものですよ。

上記の表は、平成24年度の厚生労働省が発表した平均年収です。

私が28歳なので、それに当てはめて考えてみると20代後半の年収のボリュームゾーンって200万前半なんですよ。

そもそもそんなに税金払ってないから、節税対策のために保険に加入する必要はないと分かりますね。

 

じゃあ、何故そんなふうに考えていた私が、保険に加入したかというと、結婚して、妊娠・出産を考えるようになったからです。

経験したことないから、妊娠出産って未知の世界なんですよ!

看護学校で一通りは学びましたがね。

経験に勝る勉強はありませんよ。

私の妹は、双子を妊娠し、しかも妊娠高血圧になったので大学病院に管理入院して出産しました。

保険をかけてたら、助かったといっていました。

妊娠って、本当、どうなるか分からないから、妊娠を考えるなら安くていいので保険に加入するのをお勧めしますね。

 

男性の場合は、高給をもらってる人か、結婚を決めた時に保険に加入でいいのではないかと考えてます。

主人は就職したときから生命保険に加入していて、死亡時の保険金の受取人を親にしていました。

不謹慎な言い方ですが、恐らく両親の方が先に逝かれると思われるし、主人が死んで悲しんでも金銭的には困らないかと思います(笑)

何のための保険か?と、自分できちんと考えてから加入するべきですね。

だからこそ、保険は基本的には入らなくてよいと考えます。

健康保険で基本的には充分でしょう。

必要になる❝理由❞ができたときに、加入するべきなのです。

 

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保険の事なら、プロに聞け!

 

保険って、素人が独りよがりに考えるのは難しいし、危険です。

だってさ、学校でお金の授業とかなかったでしょ?

ほとんどの人は、お金に関して無知なんです。

保険とは、お金について考えることなのです。

だから、プロに聞きましょう!

 

クチコミで広まった保険マンモスの無料保険相談
マンモス保険は、保険を含めた家計の見直しをファイナンシャル・プランナー(FP)と、無料で相談が出来る「FP紹介サービス」を全国展開しています。

無料相談では、お金の専門家であるFPが家族構成や家計の状況を一緒に確認し、目標を実現するための具体的な保険プラン等を提案・実行のサポーをしてくれます。



知識がないのに、一人で考えちゃだめですよ。

プロと一緒に考えていきましょう。

ネットで、こういう保険に加入した方がいいとか、何歳の時にこんな保険に入った方がいいとか、いろいろ言われてるけど、保険ほど個別性の高いものってないですから!

家計状況や考え方などに左右されます。

絶対「これ」に入ればいい、というものなんてないんですよ。

だから、プロと一緒に考えるのです。

面談だけなら無料ですしね!

 

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