出来るだけ早く、死にたい君へ。

こころ

こんにちは

しのさんです。

 

私は、いつの頃からか、出来るだけ早く死にたいな。

と、考えるようになりました。

 

でもね、別に積極的に死を選ぼうとはしてないんですよ。

 

車が突撃してきたら、避けようとするだろうしね。

だから私は、自殺をしたいわけでもないし、自殺を推奨しているわけでもない。

 

今すぐ死ぬ気もないし、ましてや、誰かに殺されたいわけでもないのです。

 

でも、ただ漠然と、いつか来る「死」を、待ち望んでいるのです。

 

 

私は、とても幸せ者だ

 

私はどちらかというと、幸せ者の部類に入ると思います。

いや~

めっちゃ、幸せなんですよ。

父は離婚していませんが、母も妹も私のことが大好きで、私も家族が大好きで、夫から「なんで、しのちゃんちはそんなに仲がいいの?」と、未だに言われるぐらい家族愛が強いのです。

そんな夫も、私のことが大好きで、毎日「大好き」って、言ってくれるし、夫の家族も私のことを大事にしてくれます。

そして、そんな家族たちが大好きなんです。私も。

 

でも、漠然と浮かぶ「死にたい」という気持ちは全然消えません。

私は、一日一度は「死にたいな」と、思うのですが、夫に聞いたら「たまに思おうことはあっても、そんな毎日思うことはないよ」と、言うのです。

私は、自分の定規で物事を見てしまうので、大体の人は「死にたいな」と、思いながら生きていると思ってました。

口に出さなくても、そう思ってると思ってました。

 

しかし、どうも違うようですね。

 

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人生とは「暇つぶし」

「生」に対して、いろいろと意味を考える人がいますが、私は人の生死に「意味はない」と、考える派です。

どちらがいい、悪ではないのですが。

生きる」ことに意味を見出して、生きる活力にすることは悪いことではありません。

ただ、いいことでもありません。

ただの「考え方」だから。

私は、生きることに意味はないと考えてます。

ですが、「死ぬ」ことにも意味が無いと考えてます。

 

人生とは、「暇つぶし」と考える派です。

だからでしょうか?

たぶん、私は生きることにちょっぴり飽きてしまっているのです。

だから、「死にたいな」なんて感情が出てくるのでしょう。

 

 

行動量が、足りてない

 

でもさ、人生を「つまんない」ものにしてるのも、きっと自分なんですよ。

つまらないと感じるという事は、結局、何もやってないという事だと思うのです。

だってさ、「なんか面白いことないかな~」って、家でゴロゴロしてたって、面白いことに出会えるわけないでしょう?

本当に面白いことをしたいなら、ドアを開けて、外に出るべきなのです。

 

つまり、結局のところ私の死にたい理由は「行動量のなさ」から来るのでしょう。

私はずっと、逃げてきた。

 

看護学校へ行ったのも、逃げの一つです。

卒業することで、資格を取ることで、一つ成長できた気になれるから。

何かをしていることで、前に進んでいる気になれるから。

本当にやりたいことなんて、全然見つからないけど、何かしてたら言い訳になるから。

 

言い訳なんてさ、くそほどの役にも立たないのに。

 

死なないために

 

何かを始めたいけど、何をしていいか分からない。

きっと、こう思ってる人は多いと思います。

私もそうです。

1月は、結構夢に向かって頑張ってきたからか、引き戻しが強いですね。

人間って、怖がりだから、いつもと違う行動をしようとすると「やめたい」「戻りたい」と、心が勝手に引き戻そうとするんです。

今が、私にとってその時期なのかも。

 

だからこそ、何でもいいので、やりたいこと片っ端からやりますよ。

「人生とは暇つぶし」

この考え方は、昔から変わりませんが、どうせなら楽しい暇つぶしにしたいですからね。

死ぬ、その時に「あー面白かった」と、眠りたいですから。

 

あなたも、そうじゃないですか?

死にたいけど、積極的に死にたいわけではない。

少数派かもしれませんが、そんな風に考えてる人だって、私と同じような考えの人だっていると思うのです。

きっと、行動量が足りてないんですよ。

私は、そう思って、ちょっと頑張ってみますね。

私は幸せ者だから、私が死ぬと悲しむ人がいっぱいいるのですよ。

もっと、楽しく生きなきゃ、ね。

あなたもですよ。

 

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死にたいときに読みたい本

私は、死にたくなったらよく本を読みます。

こころが、やさしくなれる本を。

勇気がもらえる本を。

 

本は優しく、人生を助けてくれる存在です。

勇気と自由を教えてくれる本「自由への扉」高橋歩 著書

 

by カエレバ

 

自由人と言えばこの人!高橋歩さんの著書です。

高橋歩:映画「カクテル」に憧れ起業。いくつかの事業を成功させては仲間に譲り、家族と世界を旅する自由人。
世界には、常識にとらわれず自分の好きなように生きている人がいる。
そして、好きに生きていいんだと教えてくれる作品です。

人生は本当は優しい「変な人が書いた世の中のしくみ」斎藤一人 著書

 

by カエレバ

 

斎藤一人さんの本で、世の中のしくみについて分かり易く教えてくれる本の鉄板です。

斎藤一人:銀座まるかん創設者で納税額日本一の実業家

とにかく、文章が優しいんです。

人に感謝すること、人に優しくすこと、人に頼ること、人の自信を奪ってはいけないことを教えてくれる作品です。

 

死にたくなったら、本に頼ればいいんだ

今回紹介した本は、私が死にたいときに読む本です。

もし、もっといい本あるよ!って方は、是非是非、教えてくださいね!

 

死ぬなんて、本当はもったいないんだ。

もっと楽しく、もっと自由に生きよう。

 

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