女性は結婚したら寿退社したほうが良い?

女性問題

こんにちは

しのさんです(*´ω`)

 

今日は、女性が一度は考えるであろう

働きながらの妊娠、育児について考えていきたいと思います。

 

実は私、妊活中です(*ノωノ)

一人でいても充分幸せで

主人と一緒だと、もっと幸せで

大好きなビールを毎日一緒に飲んでるだけで

今死んでもOK!って言えるぐらい幸せなんです!のろけ!

だから、子供はいてもいなくてもどっちでもいいかなー

むしろ出来たら晩酌できない←

なーんて考えてたんですけど

最近なんだか、子連れの夫婦ばっかり目に入るんですよ。

 

わたしもやっと、母になる勇気が芽生えたようです。

 

男性の父になる勇気より、はるかに大きな勇気だと思うんですよね。

だって、ライフスタイルが大きく変わるんですもん。

 




昔の普通、結婚したら寿退社

 

昔はさ、結婚したら寿退社するのが普通でした。

でも、それは戦後の高度成長期だけの限られた時期だけの❝普通❞なんです。

これから先、専業主婦という文化が戻ってくることはほぼほぼないでしょう。

 

しかし、夫が家計を支え、妻が家庭を守る。

これって、とっても効率がいいと思います。

一般企業で収入を得るのは、やっぱり男性のほうが有利ですもんね。

 

子供を望む女性には、年齢的なタイムリミットがあります

妊娠期、育児期はどう頑張ったって男性のようには働けない。

そうなると、企業だって女性よりも男性が欲しいし、ずっと同じように働ける可能性が高い男性に多く給料を出すことは当たり前のようにも感じます。

 

ここで、間違えてはいけないのは、それは差別やハラスメントではなく「区別」であるということです。

 

 

女性と男性を差別するな。区別しろ。

 

ネット辞書、コトバンクでは差別を下記のように説明しています。

大辞林 第三版の解説
さべつ【差別】

( 名 ) スル
① ある基準に基づいて、差をつけて区別すること。扱いに違いをつけること。また、その違い。 「いづれを択ぶとも、さしたる-なし/十和田湖 桂月」
② 偏見や先入観などをもとに、特定の人々に対して不利益・不平等な扱いをすること。また、その扱い。 「人種-」 「 -待遇」
③ 〘仏〙 「しゃべつ(差別)」に同じ。

区別を下記のように説明しています。

デジタル大辞泉の解説
く‐べつ【区別】

[名](スル)あるものと他のものとが違っていると判断して分けること。また、その違い。「善悪の区別」「公私を区別する」

この違い、分かりますか?

差別は文字通り、差をつけて不平等な扱いをすることです。

例えば、「青は良い」「赤は悪い」と

ただの色の違いなのに、勝手に優劣をつけています。

逆に区別とは、ただ「これは青」「これは赤」と、言ってるだけ。

区別だけなら、世の中おかしなことにはなりません。

 

女性は妊娠中、仕事ができないのは当たり前だよね。

その間は、守ってあげよう。

 

そういう考えが普及していくことを、願うばかりです。

 

 

女性を性差でハラスメントする男性よ。自分が女性に守られて産まれたことを忘れるな。

 

男性は「女性は就職しても、すぐ結婚して子供作って辞めちゃうからな~」

って、あほなこと言う人もいますよね。

 

ふざけてるんじゃない

女に妊娠する性差があるんだから、それが必要な家庭もあるでしょう。

父ちゃんのち●こか、肛門からあなたは出てきたの?

自分だって、女性のお腹で守られて生まれてきたのに、謎のやっかみ。

 

自分が、母親に守られながら産まれたことを忘れたのでしょうか?

 

この先、医療がどんなに発達しても男性が妊娠するのは難しいでしょう。

そしたら、やっぱり子供が欲しいなら女性が産むしかないのです。

こんな当たり前なことで差別をしてはいけません。

 

男性の現在の年収のボリュームゾーンって300万なんですよ。

生活水準と環境にもよりますが

子供が欲しいって思ったら、年収300万では足りない家庭のほうが多いのではないでしょうか。

昔のように

❝結婚したら寿退社❞

❝専業主婦❞

こういった選択肢は取りにくくなってきています。

男性の経済力だけでは、一家を守れないのだから。

 

だから、妊娠、育児で仕事を離れた人が、また、仕事に復帰しやすい環境を作ることは、日本の衰退を食い止めるためには必要なことだと考えます。

差別ではなく、区別を。

 

そしたらもっと、みんな生きやすくなるのにね。

 

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