悲しみや怒りをコントロールする、たった一つの方法

こころ




こんにちは

しのさんです(*´ω`)

 

突然ですか、わたしは感情の瞬間湯沸かし器です(笑)

怒りとか、瞬間的に現れます。

まだまだ、未熟ですね。

それに女子は、生理前とか

ホルモンバランスの影響で

どうしてもイライラすることだってあると思います。

 

そんな女性は多いです。

そして、自己嫌悪になるんですよね。

そんな、怒ることでもなかったのに

怒鳴ってしまった…

 

いつもなら理不尽なことにも

笑顔で対応できるのに、無視してしまった…

 

とかね!

 

そんな生理前なあなたに感情を抑える方法をご紹介します!

 

感情をコントロールするたった1つの方法

怒りや悲しみを覚えたら、まず、認めてあげること。

例えば上司に「なんでまだ、この書類をまとめていないんだ!」

と、怒られたとします。

もう、瞬間湯沸かし器のように怒りを覚えるあなた。

そんなとき、こう考えるのです。

 

私は今、怒っている。

 

この、怒っているという事実を自分で認めてあげます。

その、次の段階が大事です。

 

なんでだろう?

 

そうやって、自分自身に問いかけます。

 

そうか、書類の提出期限までまだ時間があるから

自分の優先順位を立てて仕事をこなしていたのに

中断させられてことが腹立たしいんだ。

だから、わたしは怒っているんだ。

 

そうやって、客観的に自分のことを見ていると

不思議とその時感じた怒りも落ち着いてきます。

短気は損気です。

自分の感情をコントロールできるようにならなければ

人生のコントロールは難しいのです。

少しづつでも、取り入れていってくださいね!

 

 

後からでもいい、怒りの感情を振り返ろう

 

それでも、どうしても冷静になれないときは

後から振り返るようにしましょう。

 

ああ、今日はつい怒ってしまった。

原因は?

わたしはどんな感情を覚えた?

わたしが怒りをぶつけることで相手はどう思った?

はたして、怒ることにメリットはあったのだろうか?

 

など、振り返りの時間を設けてくださいね!

 

怒りって、コミュニケーションの一つなんですよ。

ただ、怒りの感情のままでは、相手に伝わりにくいのです。

怒りの裏には、大抵「悲しみ」がくっついています。

上記の例のOLも、自分のしていることを上司に認めてもらえずないという「悲しみ」の感情が「怒り」として表れています。

怒りは、悲しいとイコールなのです。

 

その感情を、相手に伝わらなくても、自分自身は受け止めてあげてください。

悲しかったねって、慰めてあげてください。

 

こころが、楽になりますよ。

 

心の平穏は人生の豊かさにもつながります。

ぜひ、感情のコントロールをしていってくださいね!

 

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コメント

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